行政視察報告。
所属する、教育民生常任委員会で、11/7〜8の2日間、委員6人と随行の事務局1人で、静岡県袋井市と、愛知県豊橋市に行って来ました!
初日の袋井市訪問は、「健康づくりについて」。
高齢化率23.1%のこのまちは、ずっと人口が増え続けていて洲本市の6割くらいの面積のまちに、倍くらいの人口が暮らしています。
来年2019年に開催される、ラグビーワールドカップが行われるまちです。
旧浅羽町と合併前の平成5年に、「日本一健康文化都市宣言」をし、3年前に総合健康センターを設置。
これは市民病院跡地に、リハビリ中心、150床のミニ病院を民間に運営してもらい、社協による総合相談窓口も設置し、子どもの検診ついでに介護相談ができるなど、オールマイティに市民が活用できるよう、施設内で完結する体制を作っています。
元気なうちから未然に病気になるのを防ぐよう、働き盛り世代へのアプローチにも力を入れていて、
四半世紀かけて取り組んできたことが評価され、第5回健康寿命を伸ばそう!アワードの二部門受賞に続き、第8回健康都市連合国際大会で5つのアワードを受賞したそうです。
今年度、あらたにスタートしたのが、スマホでカンタン!健康管理アプリ、「#2961(ふくろい)ウオーク」。
アプリをインストールして使うとウオーキング2961歩につき1ポイントが付与されるほか、
運動や食事や禁煙、などの入力、体重の入力などでポイントがたまり、そのポイントは、協賛企業や店舗で使えるほか、幼稚園や学校に寄付することが出来、そのポイントで備品購入などができているそうです。
会社の仲間や友達など、グループで取り組めるので、継続に一役かっているそうです。
健康アプリや母子手帳アプリの導入を、先日要望して来たばかり。
とても参考になりました(o^^o)









