『なんのちゃん』カムバック!

全ては、河合健監督の呼びかけで始まり。
『なんのちゃんの第二次世界大戦』を淡路島オールロケで撮影します。

何かお手伝いしていただける方、募集します。興味のある人は…
先輩から回ってきたLINEを見て
「何かお手伝い出来たら楽しそう…」
と、市民工房(現在のA BRICK)へ出かけました。

知ってる方がたくさん来ていて河合監督と、出演者の北香那さん、河合透真さんを囲んで
どこでお弁当頼んだらいいかとか
ロケ地にしたい家を誰に頼んだらいいかとか
和気あいあいで話したことが昨日のようです。

そして、お友だちと近くでランチした後
「どーする?せっかくだから
ノリでオーディション受けてく?」
何事も経験、と受けた初めてのオーディション。

まさか、自分が出演することになるとは…

河合監督の、「この作品を、東京、大阪、そして世界へ持っていきたい!」のことば、
そしてメインのロケ地となる石材屋さんを探して日本全国1,000ヶ所は行った、その熱意に絆されて。

2週間程度のスケジュールでのロケ。

滑舌よく喋るのダメ、
テキトーに、そしてはちゃめちゃなキャラ。

いちばんきつかったのは、プロの俳優さんだらけの中で1人混じってのロケの日。

大方斐紗子さん、吹越満さん、北香那ちゃんの迫真の演技の中
ひとりテキトー、な役どころでの一日💦
今思い出しても貴重な経験です💓

その後はコロナに翻弄され
いつ上映出来るか分からない。

監督、元気で(生きて)いるのだろうか?と心配したことも。

そして、予定と大きく変わって
洲本オリオンでの上映からスタートすることに。
(「監督、、地元から上映スタートなんて、言ってなかったやん、、💦」)

ロケ中はちょうど6月議会の最中で議会日を避けて撮影のことも。

今は跡形もなくなった、公設市場でのロケの時は市役所内が控室だったので
派手なワンピがバレないように、思わずコソコソと出入りしたのが今更ながら笑えるw

今思えば、懐かしい建物がたくさん撮影されてよくぞ淡路島で撮影してくれたものだと感謝でいっぱいです。

特別養護老人ホーム「くにうみの里」さんでのロケも今では考えられないこと。 

出演してくださった入居者の方に観てもらうのに「くにうみの里」で上映したい、これもまだ叶えられていない。

そんな、『なんのちゃんの第二次世界大戦』が洲本オリオンに帰ってきます。

そしてこれが、2年間活動して来た『シネマキャロット』の卒業イベント。

これをもって、活動休止に入ります。
『なんのちゃん』がなければ『シネマキャロット』誕生はありませんでした。

そして、河合監督が3ヶ月もの間洲本に泊まり込んで毎日洲本オリオンでトークショー、
コーヒー販売、合間の消毒作業しながら頑張ってくれたから、洲本の日常に『映画』が取り戻せた。

この日は、河合監督も来島。

2度の上映とトークショーを予定していて第一回目(12時頃から)には主演の西めぐみちゃんも登場。

4年生だっためーちゃんもお姉ちゃんになりました🌺

当時、関わってくださった皆さんにも来ていただいてこの2年間を振り返りたくさんお話ししたいと思います。
上映&イベントはこの日1日限りです。

お会いできるのを
楽しみにしています🌺