ロマンチックな七夕を彩るランタンが
空に旅立つ方へのお別れに見えました。
SNSには、情報発信をメインに投稿させていただいていますが、今回はここで思いを書かないと前に進めない気がしました。
日本中、いえ世界中に大きな衝撃が走った7月8日。
白昼堂々と、銃で命を奪う…
誰も想定していない悲惨な事件が起きました。
なんとか一命を取り留めてほしい…
その願いも虚しく突如その人生を閉じられた、安倍晋三元総理。
私は、先月6月26日、初めて間近でお話を聞きました。
時折ユーモアを交えながら聴衆により話し方を変え、張りのある声で身振りを交えながらのお話は報道で見る姿とは違って引き込まれるものでした。
…これが、一国の総理を務めた方か。
円安について、過度に恐れない輸出、インバウンドは追い風になる
この機を生かし製造業を戻していく
ライフスタイルがコロナで大きく変わった
移住の相談件数がすごく伸びている
地方にもチャンスを掴んでほしい!
NATOの2%スタンダード
日本も努力をする同志国とともに、国を、地域の平和と安定を守っていく!
力強く結ばれた言葉がとても印象的で去っていく後ろ姿が思い出されます。
あの時のお話は、遺言になってしまいました…
そして、選挙運動のあり方や民衆の方との距離のあり方、など
いろいろなことを考えました。
これからまだ、さまざまな影響が出てくるでしょう。
しかし、あんな最後を遂げるべき方ではなかったです。
無念で、残念でなりません。
まだショックで、うまく言葉が、気持ちがまとまりませんが
志を受け継ぎ、自分のいる場所で自分のなすべきことを、と思います。
心からご冥福をお祈りします。









