令和4年度予算編成に対する要望書を、
会派「志」4人で提出して来ました。
⑴「安全で安心な暮らしの実現」として28項目
⑵「移住定住と交流の促進」として15項目
⑶「新たな魅力の創造」として13項目
⑷「行政財政改革」として5項目
新規の14項目、継続として47項目、
合計61項目をまとめました。
毎回、前年度の要望、市の事業を見比べて検証し、また市民の皆さまからのご要望もお聞きしながら
持続可能な行政運営を願い
地に足をつけた内容で
要望書を提出しています。
新規として、
・小学校高学年、中学校の女子トイレに生理用品を設置
・保育所(園)等の周辺道路の安全の確保
・五色地域においての循環型公共交通の整備
・保育士・介護士などの待遇改善
・外来種対策の推進
・農業の後継者育成、新規収納者の支援をさらに拡充(事業承継や雇用促進を見据えた法人化や基盤の安定)
・「道の駅」の早期完成
・洲本温泉の活用、「くにうみの島」としてのイメージアップ戦略
・公設市場解体後、跡地の整備を早期に
・五色文化ホールの利用促進
・「映えるスポット」の整備、PR、
フォトセッションの開催
・五色認定こども園の早期完成
これ以外の47項目についても
引き続き要望しました。
今年度は、幹事長としてのお仕事!
準備にも時間がかかり
ここしばらくは夜中の作業が続きました…
通常は、3月議会で予算審査なのですが、
来年3/18に、市長・議員の任期が満了するため、
2月に議会が開かれて骨格予算を審議し、
選挙後の臨時議会で
残りの肉付け予算を審議することになります。
住みやすい、暮らしやすいまちづくりのために
今年も要望書を提出しました。
引き続きの項目を見て
市長さんから、
どれも一生懸命やっているつもりだが、まだまだ…
頑張っていくしかないな。
との言葉がありました。
過疎指定になり、人口減少が止まらない洲本市。
そんな中、昨年度は過去最高額、
54億円ものふるさと納税をちょうだいする事ができました。
そのおかげで多くの事業が実現しました。
日本中の皆さまからの温かな思いが、私たちの暮らしを支えて下さいました。
わがまち「洲本」は、多くの愛で出来ています。
そのお気持ちに感謝しながら、
さまざまな工夫と、さらなる努力を続けて行くことが
私たちの使命だと思っています。










