長い、長〜い9月定例議会が終わり、
一般質問の原稿も先ほど事務局へ送信。
今回は、洲本市への
移住定住の傾向や支援状況、
コロナ禍での経済の動かし方、
イベントなどのあり方、
魅力の発信の仕方などについて
質問しました。
昨年に比べて移住相談件数は倍増。
東京、県内、大阪、京都が次いで多く、
これはパソナグループの本社移転も
大きく影響しているのか?と思っての質問でしたが
市としては民間の方の動きを見ているところ。
実際、アパート物件は空いてないところが多く、
少し前には見かけなかった
若い年代層を見かけることも増えました。
市役所近くにも多くの新店舗がオープン、
市が助成している、『女性若者起業支援助成金』も、
問い合わせ、申請が増えています。
コロナ禍で動きが止まり、、と言うけれど
確実に新しい動きが出てきているように思います。
仕事と住まい、がないないと言われていましたが
人手不足の業種とのマッチングができていないのも確か。
それぞれ専門機関はありますが
情報の欲しいところに繋げていけるようにと、
あらためて思います。
緊急事態宣言も明けて、
加速的に動きを感じる今日この頃。
皆さんにも活気と
明るい笑顔が見えるようになってきた気がします。
ここであらためて気持ちは引き締めたままで!
実りの秋に向け、元気を出していきたいですね🌺
写真は、初の試み、決算での
市の事務事業評価のまとめを
市長部局にお渡しした時のものです。
今年度は議会運営委員会の副委員長と、
この度の決算審査特別委員会の
副委員長も務めました。
県内でも珍しく、市長部局から説明されるもの以外に、
議会が委員会ごとに市の行った事業を抽出し、
9つの事業に対して、市側の説明と評価に対し、
議会として評価、提言したものです。
大切なチェック機能をしっかり発揮するため、
いいことは評価し、時には
廃止を進めることも必要。
初めてのことゆえ、時間もかかりましたが、
事務局の皆さんに感謝です。
今年は今期の最終年度。
議会として、年度末までにやっていくことが山のようです😅
会派としても、新年度予算への要望準備と、会派報の編集もこれから。
議会が終わったので会社の仕事も山積み、
消防団や会議所の女性会ほか
所属する団体の作業も多いですが、
頭も体もフル稼働していかないと!









