日本の一ノ宮、国生みの島、淡路の伊奘諾神宮。
ただいま、本殿のお屋根を42年ぶりに葺き替え工事中です。
この度、伊奘諾会に入会させていただいたのですが、神事のあと、今日は特別に葺き替え工事中のお屋根を間近で見せていただくことができました。
今月中で足場を外してしまうらしいので、この高さで見られるのはこの機会しかありません。
5階建くらいの高さがあります。
ヒノキの皮を、木を倒すことなく保全しながら薄く剥いで、表面を中にして、1センチくらいずつずらして重ねていくそうですべてが手作業。
職人さんがくる日もくる日も丁寧に作業して、これまでになりました。
そして、淡路瓦をあしらって仕上げるそうです。
宮司様自らご説明いただき、ほんとに間近で拝見して、とても感動しました。
ここに神様がお鎮まりになっている、とても清らかな気持ちになりました。













