日本国内で新型コロナウイルス感染者が初めて確認されてから、今日で一年。
今11都道府県では、2回目の緊急事態宣言が出されています。

私の住む淡路島も…
コロナに慣れたわけではない
コロナに飽きたわけでもない
誰もがそれぞれできることをやっているはずだけど
このウイルスは、知らない間に
どんどん広がって行ってしまって
あらためて人の動きを止めようとしています。

昨年12/28から、今年の1/4まで改修中の赤れんが建物にイルミネーションで「ありがとう」の文字。
淡路医療センターに向けて光のエールが送られました。

最前線でコロナと闘って下さっている医療スタッフの皆さまへ感謝を込めて…
これは、日本全国の多くの皆さまから洲本市へ寄せられたふるさと納税の一部を遣わせていただいたものです。

全国の皆さまからの医療従事者の皆さまへの励ましの気持ちです。
それに対し、淡路医療センターの小山院長先生が、病院のホームページに、感謝の言葉と決意の気持ちを述べられました。

人は誰も一人ではありません。
あらためて、一人一人にできること。
ウイルスをうつさない、うつらない。
しっかりと感染対応をした上で経済を回していく。

難しいことではあるけれど人類が、人としての存在意義を
試されているかのような現実に
知恵を絞り、力を合わせて前を向いていく。

それぞれが、それぞれの居場所で全力を尽くす。

2021年も、厳しい年になると覚悟しながらも
日々の小さな幸せ、人の温もりに心温まる年でありますよう、願います。