11/5、会派「志」で、令和3年度予算の要望書を提出しました。
コロナ禍に加え、来年度からは旧五色地域の過疎指定が卒業する見込みもあり、洲本市の財政事情はより厳しくなっていくと予想されます。

安心して市民生活を送るためにはまだまだ課題が多く、毎年継続して要望していることも多くありますが、そんな中でも工夫していけば実現可能そうな、新しい要望も取り入れました。

主なものをいくつかご紹介すると

・電子母子手帳アプリの内容を充実
・病児保育の整備と、病後児保育の周知
・中心市街地のバリアフリー
・市の公式LINEの中身を充実、市民の皆さんからの道路・公園などの不具合の損傷通知などを可能に
・五色診療所の今後の方針
・健康ポイントの導入
・ケーブルテレビ、ケーブルインターネットの加入促進と機器設置に対する補助
・中長期的な避難所運営のためのシェルターやテント導入(プライバシー保護)
・合併処理浄化槽設置者への維持管理補助制度の創設
・多くの方に足を運んでもらえる環境整備と洲本のパワースポットのブランド化
・〝シアワセな時間“の映えるスポットの整備、PR(市民広場・洲本図書館前、アルファビア、大浜海岸、ウェルネスパーク五色など)
※すでに導入されている、オリジナル婚姻届と連動し、結婚式や家族での記念写真、イベントなどの場所提供をすることで、洲本市の魅力を、利用する人たちにSNSで発信してもらうように・空き家や古民家の、空き家バンクへの登録促進、再利用の促進
・オンライン申請・デジタル化の促進(ハンコレスをめざす)
・3市の連携についてのさらなる推進

以上は、今回新しく、また形を変えて要望していることなので、それ以外の基本的で長期にかかるものは継続して要望しています。
(学校のトイレの洋式化、合併支援道路などの道路関連、公共交通や洲本港の活性化、などなど)

全部を取り入れてもらうことはなかなか難しいことですが、一般質問や、要望書を提出した中で取り上げられている施策も多くあります。
これからも、新しい時代に柔軟に対応しながら、市民の皆さんの暮らしやすい市になるよう、声を上げ続けていきたいと思います🌺