今年の4月からオープンする、洲本市立認定こども園「なのはなこども園」の竣工式が、2月27日に行われました。

市の花である「なのはな」の花言葉は、「活発・明るさ・げんきいっぱい」。
この言葉のように子どもたちが育ちますように、という願いを込めて名付けられました。

0歳児から5歳児までの子どもたちの教育・保育を一体的に行う施設で、市内初の病後時保育に対応し、子育て相談にも応じられます。

ここには新規募集の子どもたちのほか、洲本保育所に通う子どもたちが春から通ってきます。

設計者である小西建築設計事務所の小西社長様が、「もっとやさしく、もっとたのしく、もっともっと安全に、すもっと!」を心がけて設計した、と述べられました。

すでに建物の隣には、特別養護老人ホーム「くにうみの里」があり、様々な世代や、地域の人たちとの交流がさらに活発になることでしょう。

子どもたちの笑い声があふれるあたたかな空間になっていきますように…