今期から席順が変わりまして、4番議席、一番前の真ん中の机に座っています。
この度の議会は、3月に改選があったので、
30年度肉付け予算(各種事業に関しての今年度の予算)がメインになります。
初日の15日は、専決処分のほか、竹内市長の施政方針、
本條教育長の教育行政方針が示されました。
第2日は20日、各会派代表による代表質問が行われ、
私が所属する会派「志」からは幹事長の木戸さんが行いました。
【今回の質問とその内容】
一つ目の質問は洲本の魅力の創造・発信について
日本遺産にダブル登録されたことは、本市にとってとても名誉なことです!
高田屋嘉兵衛翁の偉大な業績により、北前船寄港地・船主集落で追加登録された洲本市。
折しも来年の2月7日は、嘉兵衛翁の生誕250周年だそうで、なんとステキなタイミングです(^^)
もっともっと、市民の皆さんにも知ってもらい、中から魅力発信していきたいです。
稲田家の武家庭園であった旧益習館庭園は、国指定文化財へ向け、申請していくそうです。
洲本城に関しても、少しずつ整備して、今年度はさらに見えやすく樹木の伐採を進めます。
上り石垣は、松山城、彦根城、そして洲本城の三箇所しかない貴重なもの。
羽柴秀吉の朝鮮征伐後に建てられた、大和城をモデルにしたものだそうで、調べれば調べるほど、戦国時代のロマンに浸れます🌺
また、洲本港、洲本バスセンターや、洲本城、益習館などを結ぶ周遊バスの社会実験を今年度に行う予定だそうです。
2つ目の質問は女性の活躍について尋ねました
この度、第三次男女共同参画プランが策定され、その概要などについて尋ねました。
ダボス会議の主催団体として知られる世界経済フォーラム(WEF)が示した、ジェンダーギャップ指数で、2017年度、日本は144カ国中114位。
これは男女平等についての指数で、日本は過去最低でした。
主な理由は、女性の政治参画が遅れていること、男女の収入格差が大きいこと。
改革していくためには、意識の改革からです。
男女がお互いを尊重すること、理解すること、そこから始めて行かなければ。
時間がいっぱいいっぱいで、最後は駆け足になってしまいましたが、
これからも与えられた機会を大切にして行きたいと思います。









